在日中国企業協会(略称「協会」)は、英語ではChina Enterprises Association(Japan)、略称はCEAJ。協会は中華人民共和国商務部及び出先機関の承認又は届出を経て、中国経済貿易金融界の企業又は組織の出先機関、日本国内に設立された中資企業法人及び支店を主体として自発的に結成された非営利性任意団体である。
協会は2000年7月に設立され、会員部門のウィンウィンの発展を促進し、在日中国企業間の相互交流を増進し、会員の合法的権益を維持し、在日中国企業の経営環境の改善を推進し、中日経済貿易協力の拡大と中日友好関係の発展に貢献することを目的としている。
協会は会員制を実施している。「中華人民共和国商務部及び出先機関の承認又は届出を経て、中国経済貿易金融界の企業又は組織の出先機関、日本国内に設立された中資企業法人及び支店」の条件を満たし会費を納める企業又は代表機関は、すべて本協会に加入することができる。協会の下には金融保険協会、物流観光協会、派遣機構協会、宣伝教育委員会、航空輸送分会、法律諮問と知的財産権保護委員会、新エネルギー環境保護事業協会、経済貿易協会、国際人材交流協会、財経指導グループ、国際医療健康管理協会、国際先進通信技術IT協会など12の業界分会が設置されている。業界分会は協会の傘下機関である。